背骨 歪み

背骨の歪み〜あなたの姿勢は大丈夫?〜

背骨と骨盤はほとんどが同時に歪みます。 背骨は日常の何気ない動作で歪みを生じます。 正しい姿勢を保たないことから背骨は知らず知らずのうちに歪んできます。 もちろん、健康的なスポーツによっても背骨の歪みは発生します。 ちょっとこちらで普段何気なくやってしまう姿勢を交えながら背骨の歪みをご紹介します。

まずはパソコンに向かう姿勢。 パソコンに向かうと、腰が後ろに倒れて背中が丸まり、頭が方の前に出てきます。 気づいた時には、肩こりや頭痛・吐き気・腰痛などの原因に…。(+_+)
★足を組んでデスクに向かう
 →左右どちらに組んでも背骨は大きく歪みます。
  お腹も圧迫されて、足の血液が滞り、むくみや冷えの原因にもなります。
  腰周りも痩せにくくなっちゃいますよ!(汗。。。)

★頬杖をつく
 →片側のお尻に体重が乗り、背骨と骨盤が大きく歪みます。
  その上にある肩や顔のも歪むので、注意が必要です。
★画面に顔を近づけすぎる
 →やはり首・肩・背中・腰に負担がかかります。
  眼精疲労によるつかれも出てきます。

正しい姿勢でパソコンに向かうのは難しいことですが、ストレッチなどをしながら姿勢に気をつけることが重要です。

横座りは、骨盤が片側に歪み、腰の部分は身体をまっすぐにしようと反対側に歪みます。 それと同時に、胸椎・肩・頭の位置も歪みます。 女性の座り方で、最も良くない座り方です。 腰痛や生理痛・便通の乱れなどに繋がります。

高枕は、首の付け根から肩甲骨の柔軟性が悪くなり、首に過度の負担がかかります。 首痛・腕の痛み・しびれなどの原因になります。 頚椎ヘルニアにかかったことのある人は、高枕癖があるので気をつけましょう。

片足に重心を掛けて立つ姿勢も背骨や骨盤の歪みに直結します。 いわゆる「モデル立ち」のような姿勢ですね。 癖が付くと、左右の筋肉もどちらかに極端に張ってしまい、腰痛の原因にもなります。 腰骨の高さの違いから、歪みに気づく人も多いようです。

立つ時に腕を組む人も、たくさんいらっしゃいますね。 腕を組むと、お腹の前のほうに重心がかかり、背中が丸まってしまいます。 首肩こりや頭痛などの症状が起こりやすくなります。 お腹も「ぽっこり♪」しちゃいますよ…。(涙。。。)
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背骨の歪み〜矯正体操ですっきり!〜

背骨 歪み

背骨や骨盤の歪みが直ると、健康面のトラブルが解決されるだけでなく、ボディラインにも大きな変化が表れます。 上記にも示したように、背骨の歪みはあらゆる歪みに繋がります。 ひどい場合には顔まで歪み、歯のかみ合わせにも影響が出てきます。(*_*; そんな歪みの連鎖を引き起こさないためにも、簡単で効果的な姿勢矯正法ですっきりとしましょう!(^o^)丿

1. イスに浅く腰掛けます。
2. 両手を頭の後ろに回し、しっかりと手を組み、両肘を広げます。
  背筋は伸ばします。
3. 身体を右にひねりながら、息を吐き前屈します。
  右肘が左膝についたら、息を吸いながらゆっくりと身体を元の位置まで 戻します。
4. 同じように左肘が右膝に付くまで、息を吐きながら左にひねり、息を吸いながらゆっくりと身体を元の位置に戻して終了です。
数回この動作を繰り返すことで、背骨の曲がりを矯正すると共に、呼吸器の機能も強化できます。 咳が出やすい人にもおススメですよ!

背骨の歪みを矯正できたら、やはり美しい姿勢ですね♪
ちょっと美しい姿勢を作るエクササイズもご紹介。(*^^)
1. かかとを上げます。その時、身体が上方向に引っ張られるような感覚を意識します。
  そのままの姿勢で5秒間。何度か同じ動作を繰り返します。
2. 壁を背に、背筋をピンと伸ばして立ったら、かかと・ふくらはぎ・お知り・後頭部がぴったりと壁につくように立ちます。
  壁に寄り添ってはいけません!この練習をすることで、美しい姿勢の感覚を身につけます。

歪んだ背骨はあらゆる病気の原因にも繋がります。 大脳の中枢真剣は背骨の脊髄内を通っており、この脊髄神経が各末梢神経までコントロールする役目を果たしています。 この重要な背骨が歪むと、各神経の調整が不正常となり、臓器の活動が十分に行われなくなるため、悪い病気の症状となって現れます…。 このような場合、背骨を正常な位置に戻すだけで回復に向かうようです。 そうならないためにも、日々の歪みは簡単な体操で正しい位置に戻すことが重要と言えるでしょう。(^^)v

 

 

今日の一歩先・アメリカのオレゴン州のポートランドでは、公衆便所でローラースケートを履くことが禁止されている。